アンティーク家具の選び方

メンテナンスは時々必要

メンテナンスは時々必要

メンテナンスは時々必要 アンティーク家具にもメンテナンスは必要です。耐久性に優れたアンティーク家具でも、10年を越えて愛用し続ければ、色々な部分に痛みが生じます。椅子や机や棚など、日常生活の中で使う頻度が高い物は特にそうです。DIYが得意な方であれば、自分でメンテナンスをしてみましょう。
簡単な修理であればユーザーでも充分出来ますし、最近はお手入れに役立つ電動工具や安価な塗料などが身近なホームセンターで買えます。塗装が剥がれてしまった部分は塗料を散布して、歪みで正しく床に置けなくなった椅子や机はハンマーで歪みを矯正してみましょう。
一方で部品がいつの間にか欠損していた場合や故障原因が分からない場合は、プロにアンティーク家具を預けて、修理を代行してもらうべきです。深刻なトラブルの場合、下手に素人がハンマーで叩いたり、ネジを取り外すと返って故障が酷くなります。最近はリーズナブルなコストでアンティーク家具を直してくれる専門店があるので便利です。

アンティーク家具が壊れるのが心配なら

アンティーク家具が壊れるのが心配なら 昔のデザインを楽しむことができるアンティーク家具は、インテリア好きの間でも人気が高いアイテムのひとつです。これまで使ってきた人の歴史や時代を感じさせるデザインは、空間を素敵なものに仕上げてくれることでしょう。
ただしアンティーク家具というだけあって、製造されてから時間が経っているため壊れることもよくあります。どんなものでも寿命があり、大切に使っていても壊れてしまうのは仕方がありません。壊れるのも魅力のひとつと考えて、共に生活をするのが良い付き合い方と言えるかもしれません。
とはいえ高価なアンティーク家具ともなると、簡単に壊れては割に合わないと考えるのではないでしょうか。そこで購入前には、商品の状態をしっかりと確認しておくことが重要です。具体的には力をかけた時にきしむ音がしたり、動きが悪い場合は気を付けた方がいいかもしれません。大きめの部品が付いているものも、取れやすいので丁寧に扱うことが求められます。心配ならば、アフターケアがしっかりしたお店で購入するのが確実です。

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